« 青空とスカイツリー | トップページ | 紅葉前線も南下中?? »

2011年11月12日 (土)

宿の窓からスペーシア

Imgp5814

にほんブログ村 写真ブログへ

鬼怒川温泉へ行ってきました。写真は宿の窓越しに見ることの出来る光景。鬼怒川を挟んだ対岸の東武鬼怒川線を走る特急スペーシアです。
子連れの客も意識しているのか、部屋には写真の場所の両隣となる鬼怒川温泉駅と鬼怒川公園駅の発車時刻表がありました。子供でも分かるように駅名は平仮名で、さらに電車の説明も分かりやすく、時刻表にはどの電車がやってくるかまで書かれていて、子供ではなくてもちょっと嬉しい配慮です(^^)
部屋にいた時間の関係で、もともと本数の少ないスペーシアを撮影できたのはこの一本だけ。しかも走り去る姿だったのがちょっと残念。夕方で日差しも乏しく紅葉もそれほど鮮やかでないのもまた残念ですが、お手軽に電車の写真を撮れるこの宿の部屋、ちょっと気に入りました(笑)

ところで一つ前のエントリのスカイツリーの写真ですが、種明かしをすると↓こういうことです…。

Imgp5959

鬼怒川と聞いて気がついた人もいるかと思いますが、撮影場所は東武ワールドスクエアでした(^-^;

なんか騙したみたいですみません。でも撮り方によってはホント本物と見紛うほどに、精巧に再現されています。25分の1というサイズでも見上げる程でスカイツリーの大きさがよく分かります。周りの景色を一緒に撮影してもこんな風に頭が飛び出るくらいですからね。

ちなみに塔のてっぺんには止まっているのはラスです(^_^;)

|

« 青空とスカイツリー | トップページ | 紅葉前線も南下中?? »

コメント

東武ワールドスクエアは行ったことがないんですが、ここのミニュチュアって本当に精巧にできてるって聞いたことがあります。
行ってみたくなっちゃいました(^-^)

投稿: らんらん | 2011年11月13日 (日) 16:14

>らんらんさんへ
東武ワールドスクエア…今回で三回目なのですが、カメラを持っていったのは初めてだったのでまた違った楽しみがありました。
ミニチュアといえどもその精巧さはホントにスゴイの一言です。
ちょっとした演出もあったりして見ていて楽しいですしね。

ちなみに展示が全て屋外なので、程よい陽気で天気の良い日をお勧めします。
私はなぜか三回とも寒い季節に行ってしまい、一度目は雪に降られてしまいまして…かなり寒い思いをしました(^_^;)

投稿: しんいち | 2011年11月14日 (月) 12:17

こんにちは。
温泉宿から撮影できるなんて最高でしたね。
鬼怒川温泉はまだ行ったことないし、東武特急は「りょうもう」(でしたか?)しか乗ったことなくて、スペーシアは見たこともありません。

今年は紅葉がどこも遅そうですね!

投稿: K | 2011年11月15日 (火) 10:49


スペーシアいいですね、旅番組をよく見るのですが、個室がいいですね。そんな旅にあこがれます。スペーシア=旅を連想させます。まさにトレインビューホテル(宿)、あこがれます。のんびりしたいです。

投稿: baja | 2011年11月15日 (火) 14:42

>Kさんへ
お返事が今頃になってしまって申し訳ありません。
宿のwebサイトを見たときにも窓の外にスペーシアが見えている写真があったので期待をしていたのですが、ここまでちゃんと?写真が撮れるとは思いませんでした。
「りょうもう」号も今は特急ですね。私は逆にこちらの方に乗った事がありません。浅草で車両の方は目にした事がありますが。。。

投稿: しんいち | 2011年12月14日 (水) 00:49

>bajaさんへ
お返事が今頃になってしまって申し訳ありません。
この時の旅行はマイカーでしたのでスペーシアには乗っていないのですが、たしかにこの列車の個室はいいですよね。下りだと進行左側の風景しか見えないのがちょっと残念ですが(^_^;)
この写真で見える線路の手前には道路がありまして、以前はその道路沿いにも宿がありこのように列車は見えなかったみたいです。
その場所の宿が廃業して建物も取り壊されたためにこの宿が図らずも今流行のトレインビューホテルになったみたいですね。
本数は多くないところですが、見ていても飽きる事がなく楽しめます(^^)

投稿: しんいち | 2011年12月14日 (水) 00:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550778/53222148

この記事へのトラックバック一覧です: 宿の窓からスペーシア:

« 青空とスカイツリー | トップページ | 紅葉前線も南下中?? »