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2011年1月15日 (土)

真っ赤な実

Imgp3781

南天の実です。冬に真っ赤な実を付けるんですが、背景に緑色を入れるとなんとなくクリスマスチックな雰囲気になってしまいますね。

冬の間は花も少なく、葉っぱも緑色でない木が多いので、こういう色彩を目にするとどうしてもレンズを向けたくなります。最近花の写真をあまり撮っていなかったから、春になって色々な花が咲いたらいっぱい写真を撮りたいですね~(^^)

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コメント


季節感のある写真がいいですね。
家の庭に南天がありますが「難を転ずる」
ところから家の角に植えられていることが多いですね。

ちょっと大きくなりすぎて窓にかかってしまって
いて縁起を担ぐわけではないのですが、
切るに切れないといった悩みもあります。

投稿: baja | 2011年1月16日 (日) 09:56

冬になると植物も寂しいかんじになってしまいますが、真っ赤なナンテンを見ると嬉しいですね。
葉には防腐作用があるそうですよ!

ちょっと前から、チンチョウゲの蕾がつきはじめました。チンチョウゲは香もいいので、好きです。

投稿: らんらん | 2011年1月16日 (日) 18:21

冬の殺伐とした中で際立つ色を見つけるのは難しいものですね!
南天の実、鮮やかな赤色で綺麗です。

写真をやってないとなかなかこういう木の実とかは気にしないものですよね。私は最近は鉄道ばかりに目がいってますがいろんなものにレンズを向けていろんな発見をしていきたいなと思います。

今年もよろしくお願いします。

投稿: | 2011年1月16日 (日) 20:50

こんばんは♪
最近は歩いていても枯れ木や枯れ草ばかりで、
色彩がないので、こういう色合いが嬉しくなります。

暦の上では春でも、
この寒さでいつ春になるのやら・・・
でも、待ち遠しいですね。

投稿: YOKO | 2011年1月16日 (日) 22:51

>bajaさんへ
南天は縁起木として玄関先などにも植えられることが多いですよね。
今まではあまり南天の実などは気にしたことはなかったのですが、
これもデジイチ手にして色々な写真を撮るようになったからですね。

これからもこんなちょっとしたところに目を向けていきたいです(^^)

投稿: しんいち | 2011年1月18日 (火) 00:54

>らんらんさんへ
冬は枯れ木のイメージが強くて、なかなか鮮やかな色彩を目にすることは少ないですよね。
南天の葉っぱに防腐作用というのも良く聞く話ですね。
調べてみたらおせち料理にも添えたりするとか…

チンチョウゲは花の時期としてはもうちょっと先ですよね。
この花もあまり気にせず見落としているような気がします(^_^;)

投稿: しんいち | 2011年1月18日 (火) 00:58

>Kさんへ
冬の間は撮影していてこういう鮮やかな色を見つけるとなんだか嬉しくなります(^^)
おそらく見落としているものも多いんでしょうね。
もっと色々なものに目を向けていきたいと思います。

私は逆に昔は鉄道ばかり撮っていました。
最近また鉄道の撮影に復帰してみようかな?と思うようになりましたが、どうも惹かれる列車や車両がなくて(苦笑)
何はともあれ今年もよろしくお願いします。

投稿: しんいち | 2011年1月18日 (火) 01:03

>YOKOさんへ
そうですね。季節柄、枯れ木などが多いですから、
カメラを持っているときでなくてもこういう色彩を目にしただけで嬉しくなります。

関東は相変わらずの乾燥した晴天続きですが、
他の地域では雪で大変なことになっていますよね。
来月にかけてまだまだ寒い日が続くようです。
今年はいつも以上に春が待ち遠しいですね。

投稿: しんいち | 2011年1月18日 (火) 01:06

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